2003-05-08
===================================================================
JLA 2003年5月チュートリアルのお知らせ
===================================================================
来る5月30日に、JLAチュートリアルを開催することになりましたので、
お知らせします。JLAチュートリアルは、実用的な技術テーマに関して、
受講者の業務への活用を図るものです。
今回は、DNSの最新バージョンであるBIND 9までをカバーするDNSの構築と
運用に関するチュートリアルを開催します。本チュートリアルは、昨年の
Internet Week 2002において好評を博した講師をお招きしております。
皆様、是非、ご参加下さい。
-------------------------------------------------------------------
■日時 2003年5月30日(金) 14:00 〜 17:00 (13:30受付開始)
■場所 サン・マイクロシステムズ株式会社 セミナールーム(27階)
[地図]http://jp.sun.com/aboutsun/map/map_yoga.html
* 受付を通らず、エレベーターで27階まで直行して下さい。
■プログラム
13:30 - 受付開始
14:00 - 17:00 DNSの構築と運用〜BIND9時代の設定の常識〜
講演者: 伊藤 高一[株式会社インターネット総合研究所]
概要: DNS はさまざまなネットワークアプリケーションの
動作のために必要な基盤技術の1つであるが、その設定は平易
ではないために、現実には不完全な設定のまま、その堅牢な
機構に助けられて動作しているサーバも散見されるようだ。
また主要な実装である BIND もバージョン4と8の間では設定
に大きな違いがあり、今日では更にバージョン9の普及も進ん
でいるので、経験の長い技術者も知識の更新が必要になって
いる。
そこでこのチュートリアルでは、まず DNS の機構を復習する
とともにネガティブキャッシュなどの比較的新しい技術を説明
する。続いて BIND9を用いた設定例を提示する。その過程で
誤解やミスによる間違いの事例を紹介する。更に、設定および
定常運用の段階でのノウハウをいくつか紹介する。
ダイナミックアップデートやスプリット DNS などの高度な機能
については範囲外と考えているが、余裕があれば触れたい。また
インターネットレジストリへの手続きについては取り扱わない。
本チュートリアルは、Linuxに特化した内容ではない。しかし、
設定ファイルのディレクトリ配置など、Linux上のDNS運用に必要
な基本的な事項に関しては補足資料を日本Linux協会にて作成・
配布予定。
■対象者
- DNS の運用を担当しているが、自信のないシステム管理者
- システム導入時に納入業者に DNS を設定してもらい、それっきりに
なっている システム管理者
- 納入物件として DNS の設定を取り扱っている SIer
■参加費 日本Linux協会会員 4,000円
協力団体会員 5,000円
一般 10,000円
* 協力団体=リナックスコンソーシアム
日本UNIXユーザ会
日本サン・ユーザ・グループ
財団法人インターネット協会
■参加申込方法
* 下記申込票にご記入の上、JLA事務局までE-mailにてお申し込み下さい。
* 参加費は当日受付にてお支払い下さい。
------>8--- JLA 2003年5月チュートリアル 申し込み票 ---8<-----
JLA事務局行き
会員番号(非会員記入不要):
所属名/会社名:
部署名:
ご氏名:
領収証: 要 不要 (片方を削除してください)
------>8-----------------------------------------8<-----
以上
-------------------------------------------------------------------
日本Linux協会 事務局
〒101-0054 千代田区神田錦町2-5-9 メゾン・ド・カトラン301
Tel:03-5282-8224 Fax:03-5282-8254 E-Mail:sec@linux.or.jp